東海(愛知県・岐阜県・三重県)の消防設備点検・施工なら有限会社名古屋消防点検「よくあるご質問」ページ

よくあるご質問
FAQ

消防設備点検全般について

  • 名古屋市以外でも消防設備点検をお願いすることはできますか?

    名古屋市内、愛知県はもちろん、岐阜県や三重県をはじめとして、日本全国のビルへ消防設備点検にお伺いしており、愛知県・岐阜県・三重県は、出張料金無料でお伺いいたします。
    なお、その他の県につきましては、別途出張料が発生いたします。

  • 消防設備点検を依頼するにあたり、名古屋消防点検に依頼するメリットは何ですか?

    弊社では、建物の構造にあわせて火災報知機や消火器などの消防設備の設置を行っているため、他社では、設置を断られるような場所への設置にも対応いたします。複合施設などの場合は、近隣の方のご迷惑にならないよう、事前に弊社からご挨拶と説明に伺い、騒音対策にも力を入れて作業させていただきます。また、他社より1円でも安く点検を行うことをモットーとしておりますので、すべての会社から見積もりを取った上で、ご相談ください。

  • 消防設備点検とは、どのような点検ですか?

    消火器具や火災報知器、誘導灯などの消防設備が火災時に確実な機能を果たすよう、消防法の規定に従って点検を行います。確実な消防設備点検のために、専門知識を持つ有資格者(消防設備士または消防設備点検資格者)による点検が推奨されています。

  • 消防設備点検には、具体的にどのような種類がありますか?

    消火器具、火災報知機、誘導灯、スプリンクラー設備などの点検があります。

  • 一度設置した消防設備は、ずっと設置したままでも大丈夫ですか?

    消防設備によって異なりますが、消火器の耐用年数の目安は8年、火災報知器(煙式感知器)の更新時期の目安は10年など、それぞれの設備には、耐用年数や更新時期の目安が定められています。しかし、あくまでも目安のため、点検で損傷や不具合が発見された場合は、早急に交換などの対応が必要です。

  • 消防設備点検の報告は、どれくらいの頻度で行うのですか?

    消防法により、物件の関係者(所有者・管理者・占有者)は、消防設備の定期的な点検が義務づけられており、特定防火対象物は年1回、非特定防火対象物は3年に1回、消防長等へ消防点検の報告書の提出が必要です。

  • 消防設備点検を行わなかった場合、罰則などはありますか?

    消防設備点検や報告を怠ったり、虚偽の報告をした場合は、法律違反により罰せられます。 弊社に消防設備点検をお任せいただければ、報告書作成・提出まで責任を持って行いますので、ご安心ください。

  • 消防設備点検の実施や、火災報知器・消火器などの設置が義務付けられている建物はありますか?

    デパートや映画館、病院、宿泊施設などの公共施設や、マンション、アパートなどの共同施設などの建物は、火災報知機や消火器の設置や消防設備点検を行うことが義務づけられています。

  • 消防法が改正される度に消防設備点検や火災報知器、消火器などの設備を見直さなければいけませんか?

    消防法の改正内容に従って、その都度消防設備点検や設備の見直しが必要となる場合があります。弊社では、消防法について、最新情報を収集しておりますので、消防設備点検や設備の見直しの時期についてお気軽にご相談ください。

お問い合わせ・見積り・ご契約について

  • 見積書の作成を依頼すると、必ず契約をしなければいけませんか?

    お客様に納得していただいて契約に至ることが私たちの理想ですが、お見積の内容や金額にどうしても納得していただけない場合は、お断りいただくことも可能です。可能な限り、ご納得の上、お任せいただけるよう誠心誠意ご対応させていただきます。なお、地域最安値に挑戦しているため、他社より1円でも高ければ、価格を検討させていただきます。

  • 消防設備点検の見積の作成を依頼する場合、用意すべきものはありますか?

    お問い合わせの段階で詳しい図面や過去に実施した消防設備点検の報告書などをご提示いただけると、より正確なお見積の作成が可能です。もちろん、図面のご提示が難しいという場合でも、ヒアリングや無料の現場調査で対応いたしますので、ご安心ください。

  • なぜ安くできるのですか?

    弊社は、自社スタッフによる施工のため、無駄なコストを徹底的にカットし、いつでも業界最安値に挑戦しています。また、弊社は、消防設備点検資格をもつスタッフを揃えており、責任を持って、確実に消防設備点検を行います。

消防設備点検の実施について

  • 消防設備点検にはどれくらいの時間がかかりますか?

    面積や建物の規模によって異なりますが、一般的な消防設備であれば1時間程度で終わります。お客様の日常業務に極力影響が無いように作業いたしますので、ご安心ください。

  • 消防設備点検中や、火災報知機などの設置中、設備などの利用制限はありますか?

    消防設備点検等の中で火災報知器の動作確認を行う際は、エレベーターの利用が制限される場合があります。

  • 消防設備点検中は、立ち会う必要がありますか?

    消防用設備等の点検中は、点検内容や設備の状況をお客様にも把握していただくため、基本的に立ち会いをお願いしております。

料金・お支払いについて

  • 消防設備点検にあたり、予算はどれくらい確保するべきですか?

    消防設備点検を行う設備の種類と施設の広さによって異なりますが、一般的な消防設備点検は、3万円~10万円程度とお考えください。弊社では、他社より1円でも高い場合は、費用の見直しをさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

  • 消防設備点検の料金は、どのように支払うのですか?

    基本的には、銀行振り込みでのお支払いをお願いしております。

  • クレジットカードでの支払いはできますか?

    利用可能なクレジットカードの種類につきましては、お問い合わせください。

アフターサポート・日常のトラブルについて

  • 消防設備点検後に不具合が発生した際の保障などはありますか?

    弊社では、万一の場合に備えて、各種保障をご用意しております。点検後に設備の不具合や故障等、何らかのトラブルが発生した場合は、迅速に対応させていただきます。

  • 消火器や防災グッズの購入はできますか?

    弊社では、非常時の持ち出し袋や非常食などの防災グッズの販売も行っているため、お気軽にご相談ください。

  • 火災報知器の誤作動や、消火器が破損してしまった際は、どのような対応をしてもらえますか?

    火災報知器や消火器などの、消防設備の誤作動や、故障にも対応しております。迅速に対応させていただきますので、消防設備の誤作動や不具合が発生した際は、お気軽にお問い合せください。